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【毎朝7:00更新】2025年4月13日のブロックチェーンニュース3選【仮想通貨】

1. 米国でステーブルコイン規制の動きが加速

米国では、ステーブルコインに関する規制の議論が本格化しています。上下両院がトランプ政権下で2025年8月までの法案成立を目指しており、仮想通貨市場の透明性と安定性が向上する可能性があります。この動きは、USDCやUSDTといった主要ステーブルコインの信頼性強化につながると期待されています。一方で、規制の詳細次第では取引所や投資家に新たな対応が求められるため、今後の進展に注目です。ステーブルコインは仮想通貨市場の基盤とも言える存在だけに、このニュースは投資戦略にも影響を与えそうです。 

 

2. オニキスコイン(XCN)が急騰、バイナンス上場で話題に

オニキスコイン(XCN)が過去24時間で150%の価格上昇を記録し、市場の注目を集めています。4月11日にバイナンスがXCN先物を上場したことがきっかけで、1日の取引高は約29億円から6億ドルへと急増しました。オニキスはモジュラーブロックチェーン技術を活用しており、DeFiやNFT分野での応用が期待されています。この急騰は短期的な投機的動きの可能性もありますが、新規プロジェクトへの関心の高さを示しています。投資を検討するなら、価格変動リスクを十分に考慮しましょう。 

 

3. ビットコイン市場にトランプ関税の影?

トランプ政権の関税政策がビットコイン市場に影響を与える可能性が指摘されています。関税によるマイニングコスト上昇で、一部のマイニング企業が赤字に直面するリスクが浮上。一方で、投資家のリスク回避先としてビットコインが選ばれるケースも増えており、価格は依然として1200万円台を維持しています(4月10日時点)。この二面性が市場の不確実性を高めており、短期トレーダーにとってはチャンスとリスクが共存する状況です。 

 

 

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